クレジットカード選びの基準あれこれ

クレジットカードを手に入れる(契約)するときのキッカケはなんですか。

  • 小銭を財布から取り出す面倒から解放されるから。
  • 商品券がもらえるから。
  • 無料でロードサービスがついてくるから。
  • ガソリン代がちょっと安くなるから。
  • 知り合いの勧めたから。
  • 年会費無料だったから。
  • ステータス感を感じるから。
  • 海外旅行で必要となったから。

いろいろあると思いますが、自分にあった便利なクレジットカードを持ちたいですよね。
でもクレジットカードっていろいろあって、どれが自分にあっているのか迷ってしまいます。

なにか選ぶ際のポイント(基準)があれば。。。

そんなあなたに、クレジットカードを選ぶ際の基本的なポイントをお話したいと思います。

クレジットカードを選ぶ目安として年会費や金利を中心にクレジットカードを選ぶ方が多いのですが、 これ以外にも重要なポイント(基準)がいくつかあります。

ちょっと計算してみると気付くのですが、
年会費の有無や金利の高低は年間を通して、それほど大きな差にはならないのです。
例えば年間40万円の買い物をするとして金利の安いカードにこだわったとしても、
金利の差はせいぜい年利1%〜2%程度ですから40万円×1%=年間で4000円の金利差、
1ヶ月に333円程度の節約にしかならないのです。
年会費も一般的なクレジットカードでは1500円くらいですから、
1ヶ月に換算すると1500円÷12ヶ月=125円。
つまり、金利と年会費を重視してクレジットカードを選んだとして、
得られるメリットは毎月缶ジュース4本分にさえ満たないのです。

ですから1ヶ月の缶ジュース代4本分の節約を優先するよりも、
クレジットカードを利用してのロードサービス、ホテル、旅行パック、映画、ショッピングなどで優待割引を受けることや万が一の盗難やトラブルでの保障を最重要ポイントとしてカード選びするべき
で、
単純に金額に換算してもお得になると思います。

また還元率も見逃せないポイントです。

還元率とは、『利用特典として、支払金額の何パーセントが戻ってくるか』ということです。

具体例を示すと商品1000円をカードで一括払いしたとします。
この時、10円相当の特典がポイントとしてつくとすると

『このクレジットカードは1%の還元率』となります。

この還元率はクレジットカード毎に異なってます。
一般的には、年会費が無料のクレジットカーの場合は0.3%くらいに低めに設定されています(もちろんそうでないものもごく少数ですがあります)。

かなり低い率ですね(汗)。

これでは、がんばって年間200万円分クレジットカード払いしても、6000円程度の商品としか交換できません。
ですが、仮に5%の還元率のクレジットカードだとしたらどうですか?

年間200万円分をクレジットカードで支払って10万円相当の商品と交換できます。

こうなると、年会費1500円程度の有無はクレジットカード選びの大きな要素ではなくなります。
どのような恩恵(特典)が年間を通して受け取れるか考えるほうがメリットが大きいと思います。。

もちろん人によっては、
クレジットカードを持っていても基本的にクレジットカードの特典を利用しないというのであれば、 年会費無料がクレジットカード選びの最重要な要素になりますが。

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